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2002/07/08(月)

Σ( ̄□ ̄) す、すごい女の人だ……。

顔文字を発してしまうほど驚嘆した私の視線は、彼女のTシャツに釘付けになった。まったく、なにがすごいってあなた、そのTシャツ……、「馬犬羊鳥魚」etc、etc……。縦横1センチ程度の大きさの漢字が、全面にびっっっっっしりと書き込まれている。しかもそれが全部、動物の名前。

今朝の出勤時の、とある乗換駅でのことである。顔文字が実際に出現しなかったことを除けば、実話である。自分は出現させられる、というあなた、あなたはきっと「サトラレ」です。

サトラレはともかく、この女の人、いったい何を考えていらっしゃるんでしょう? いや、何を考えているかはともかく、どういうセンスだ、それは!? あなたの後ろを歩いている私は、動物と女の人がアレやらソレやらを姦っちゃうような小説を書いている人物ですよ? もちろん、貴女はそんなこと知らないでしょうけれど。そんな私の目の前に、そんないかにもなTシャツを着て現れるなんて、いい度胸してますね。(^_^;

貴女きっと、動物が大好きですね?(そ、そうなのか?) もしかして貴女、動物を相手にああいうことをする趣味がありますか?(いや、ないと思うぞ) もしかしてもしかして、貴女、私のサイトを見てるでしょう?(見てない、見てない) もしかしてもしかしてもしかして、貴女の名前は「加代」ではありませんか?(ありそうな名前だなぁ)

いやあ、貴女のおかげで、私は仕事前から妄想大爆進でした。まったりとして幸せな朝でした。

それにしても、世の中油断がならない。よりにもよってあんなシンプルなアイデアで、あんなとんでもない妄想を引き起こすアイテムが存在するとは……。あんなTシャツ、どこで売っているんだろう。1枚買っておこうか。そして将来、私に彼女が出来たら、それを着せて街中を……あわわわわわ、それではただの危ない人ではないの。いや、はたから見たら、ただのセンスの悪いカップルでしかないだろうけど。

「物語の部屋」の作品一覧を、登録日順に並べ替えた。新しい作品が上に来るようにしてある。今は4本しか登録作品がないが、将来40本くらい(別の意味での妄想が入っております。ご注意下さい)登録されるようになったら、また別の表示形式を考えねばなるまい。

実際問題として、40本どころか、次の5本目をどうするかさえ決めかねている。自作もののアイデアは「加代の物語」と「風の記憶」で手持ちが尽きた(早すぎっ!!)。妄想レベルのアイデアなら、あることはあるんだが……。例えば「八犬伝もどき」とか。他にも「八犬伝もどき」とか。って、同じだろ!! いや、一つは和風戦国時代もので、もう一つはファンタジーものなんです。でも、まともに書くと話が大きすぎて、私の手にあまる。時間をかけてスケールダウンさせながら書かないと。アイデアの熟成もぜんぜん足りないし。

というわけで、5本目はまだ当分先になりそう。多分、翻訳物をもってくることになるだろう。

あ、すぐにも書ける方法が無いではないな、姦るだけのやる……ええい、それはもーえーっちゅうの!! しばらく、翻訳で修行しなさい。はい。


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